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Cisco VPN Client利用方法

1. クライアントソフトウェア(Cisco VPN Client)インストール手順

1-1. 事前準備

VPN Clientバイナリファイルを準備します。Windows8には対応していませんので、Windows8を御利用の方は、「Cisco AnyConnect Secure Mobility Client」を御利用ください。
バイナリファイルはこちらからダウンロードしてください。
ネットワーク接続の設定にネットワークブリッジが構成されている場合、正常に接続できないことがあります。 ネットワークブリッジを「削除」して、IPアドレスなどの設定を再度ご確認ください。
  
1-2. アーカイブファイルを解凍
「vpnclient-win-is-******.exe」ファイルをダブルクリックします。
解凍先を指定して「Unzip」をクリックします。
解凍終了後、成功のメッセージが表示されますので「OK」をクリックすると自動的にインストーラーが起動します。
起動しない場合は、解凍したフォルダの「Setup.exe」をクリックして下さい。
 
1-3. インストーラ
インストーラウィザードが開始されます。
・[Welcome]画面が表示されますので「Next」をクリックします。
・[Aggreement]ページが表示されますので「Yes」をクリックします。
・インストール先のディレクトリを選択します。
 デフォルトを変更する場合にのみ[Browse]をクリックして、保存先のディレクトリを指定して下さい。
 インストール先が決定したら「Next」をクリックします。
VPN
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
・スタートメニューに表示されるリンク名の指定します。
 デフォルトでよければ「Next」をクリックします。
・インストールが開始されます。
VPN
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
・ネットワークの変更をおこなっていますので数分間そのままにして下さい。
・場合によっては、 Microsoftのロゴテストに合格していないワーニングが表示されることがありますが
 「続行」をクリックして下さい。※確認画面が数回表示されることがあります
・DOSプロンプトが表示され設定が読み込まれます。
・DOSプロント画面が消えたらインストールは終了です。
 
2. クライアントソフトウェア(Cisco VPN Client)設定手順
 
2-1. VPN Clientを起動
 
VPN Clientを起動します。
Windowsの「スタート」→「すべてのプログラム」→「Cisco Systems VPN Client」の「VPN Client」を選択します。

VPN Clientの基本画面です。

初めて起動した場合、VPNの接続先などの設定情報がありませんので、セットアップする必要があります。

VPN

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 
 
 
 
 
2-2. VPN Clientのセットアップ
 
VPNの接続先の設定を行います。
・「新規」をクリックすると、設定画面が表示されますので、
    接続エントリ:愛媛大学セキュアゲートウェイ(任意)
    ホスト:vpn1.ehime-u.ac.jp 
    グループ認証
      名前:ehime
      パスワード:ehime
      パスワードの確認:ehime
 を入力して「保存」をクリックします。
VPN
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 エントリに先ほど設定した情報が表示されます。 
 次にバックアップサーバの設定を行います。
 これは、メインのサーバがダウンしている場合などに自動的に接続先を変更して接続するための設定です。
・変更したいエントリを選んで「修正」をクリックします。
・設定画面が表示されますので、「バックアップサーバ」のタブをクリックします。
・「バックアップサーバを有効にする」のボックスがチェックされていませんのでチェックします。
VPN
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
・「追加」をクリックし、バックアップサーバの「 vpn2.ehime-u.ac.jp 」を入力します。
・入力後、「OK」をクリックします。
VPN
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
NAT環境で使用される場合は、
・「トランスポート」のタブをクリックします。
・「透過的トンネリングを有効にする」にチェックボックスにチェックし、「 IPSec over TCP」を選択します。
※プロバイダによっては、tcpポート 10000で接続できない場合がありますので、その場合は「IPSec over UDP(NAT/PAT)」を選択して試してみてください。
※デフォルトで「NATトラバーサル」機能はチェックされています。
VPN
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
3. Cisco VPN Client 接続手順
  
3-1. VPN Clientを起動
VPN Clientを起動します。
・Windowsの「スタート」→「すべてのプログラム」→「Cisco Systems VPN Client」の「VPN Client」を選択します。
   
3-2. 接続開始
・接続エントリを選択し「接続」をクリックします。(接続エントリをダブルクリックでも同じです)
VPN
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
・ユーザ認証の画面が表示されますので
  ユーザ名
  パスワード
 を入力します。
・認証が成功したら、VPN Clientの画面はミニマイズされ、Tool Barに格納され鍵マークのアイコンとして表示されます。
VPN
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
4. Cisco VPN Client 切断手順
  
接続を解除する場合は、
・Tool Barに格納された鍵マークのアイコンを右クリックします。
・メニューが表示されますので「接続解除」を選択します。
 
これでVPN接続は解除されます。