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認証ゲートウェイ
認証ゲートウェイ

 認証ゾーンの利用サービスです。愛媛大学アカウントをお持ちでない方は別途利用アカウントを取得する必要があります。標準ゾーンにアクセスするには、セキュアゲートウェイを経由する必要があります。
利用手続きは、「センターサービス利用手続き」をご覧ください。
 
 認証ゾーン(総合情報メディアセンターメディアホール等)でネットワークを使用するためには、事前にパソコンで802.1x認証を有効化する設定が必要です。Windows PCの場合、次の手順で接続してください。
Mac PC の手順については、「認証ゾーンの利用方法【Mac PC】」をご参照ください。
 
●認証サービスの起動(有線802.1x)
「プログラムとファイルの検索」に services.msc を入力して“サービス”画面を起動します。

 「Wired AutoConfig」をダブルクリックしします。

   

 
  ・「Wired AutoConfig のプロパティ」画面で次の設定を行ってください。
  ・スタートアップの種類:自動
  ・スタートアップの種類:開始
 
 
●TCP/IPの設定
 
 「インターネットプロトコル(TCP/IP)のプロパティ」画面で次の設定を行ってください。 
 ・IPアドレス:自動取得(DHCP)
 ・ゲートウェイ:指定しない
 ・DNSサーバ:自動取得(指定しない
 
 
●認証の設定  

 ローカルエリア接続のプロパティの「認証」をタブをクリックし、次の設定を行ってください。

 ・IEEE 802.1X認証を有効にする:チェック
 ・ログオンするたびに、この接続用の資格情報を使用する:チェック
 ・ネットワークの認証方法の選択:Microsoft:保護されたEAP(PEAP)
   →選択後、”設定”をクリック

  ・サーバの証明書を検証する:チェックを外す
   ・認証方法を選択する:セキュリティで保護されたパスワード(EAP-MSCHAPv2)
    →選択後、「構成」をクリック

 ・Windowsのログオン名とパスワードを自動的に使う:チェックを外す

 

 ・設定完了後、「OK」をクリックし、ウィンドウを閉じます。

 

●認証手順

 ・設定完了後、LANケーブルを接続すると、デスクトップ上に「このネットワークに接続するには追加の情報が必要です」と表示されるので、クリックします。 

・ユーザ名とパスワードを入力する画面が表示されます。  

 ・ユーザ名とパスワードを入力し、「OK」をクリックします。
 ・ユーザ名とパスワードは、総合情報メディアセンターの利用アカウントと共通で、センターパソコン端末に接続する場合と同じものです。

 ・認証に失敗した場合は再度「このネットワークに接続するには追加の情報が必要です」と表示されるので、再度ユーザIDパスワードを入力し「OK」をクリックしてください。