「愛媛大学総合情報メディアセンターニュース」No.104
2014年05月01日発行
愛媛大学総合情報メディアセンター

<目次>
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1.新全学メールサービス(Office365)FAQ
2.長期休暇を控え
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1.新全学メールサービス(Office365)FAQ
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 新全学メールシステム(Office365)でよくある質問をまとめましたので、ご参照
ください。

 FAQ(よくある質問と回答)>>全学メール
 http://wserv.cite.ehime-u.ac.jp/modules/xoopsfaq/index.php?cat_id=6

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2.長期休暇を控え
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 長期休暇期間中は、コンピュータの不正侵入、ウィルス及びオンライン詐欺が
心配されます。
 休暇前後には、各自のパソコン等のセキュリティチェックをよろしくお願いい
たします。

●使用しない端末(特にサーバ)は電源を切ってください。
 普段使用しているパソコン以外(計測器用ワークステーションやプリンタサー
バなど)も確認してください。コンピュータの管理者が長期に不在となるため、
不正アクセスが多発することが予想されます。
 電源を切れない端末については、不必要なサービスが動作していないか確認し
てください。

●セキュリティパッチは最新のものを適用してください。

●ウィルス感染を防ぐことは、セキュリティ確保の上で非常に重要です。教育・
研究用に購入されている全てのパソコンに、センターのウィルス対策ソフトを
インストールしてください。ウィルス対策ソフトの詳細及びダウンロードについ
ては、 次のURLをご参照ください。
 http://www.stu.ehime-u.ac.jp/sep/install/
 また、独自にウィルス対策ソフト、ウィルス検知ソフトを導入している方は、
ウィルス定義ファイルを最新のものに更新してください。

 また、休暇中自宅等で使用したパソコンを、学内ネットワークに接続する場合は、
ウィルス感染していないかどうか十分に確認してください、万一、ウィルス感染パソ
コン等が持ち込まれた場合には、当該研究室等のネットワークを遮断することもあり
ますので、是非御協力ください。

●スパムメールを介して、ユーザーから個人情報や財務情報を引き出すフィッシン
グ詐欺が増加し、最近はその手法が巧妙化しています。
 メールやWEB画面では個人情報や口座情報を安易に入力しないようにしてください。
 入力する必要がある場合は、正当な相手先であるかを十分に確認するようにして
ください。

●ファイル交換ソフト(Winnyなど)は悪意のあるソフトウェアに利用されやすく、
使用する際には、十分な注意と対策が必要となります。休暇前に学内で利用して
いるパソコンにそれらのソフトが不用意にインストールされていないかどうかご
確認をお願いいたします。

●長期休暇期間中に,旅先等(通常時とは異なる環境)からセキュアゲートウェイ
等を利用して,リモートアクセスを実施する場合,現地のパソコンやネットワーク
回線により,アカウント情報が盗み取られ悪用される可能性がありますので,パス
ワードの変更を行って利用してください。

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次のURLから手続きをお願いいたします。(学内のみ)
https://citesql.cite.ehime-u.ac.jp/magazine/index.asp
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